「障害者の社会参加とパソコンボランティア」講演
社会福祉の分野で特に期待の多いパソコンを始めとしたIT機器。その実態と可能性、なぜパソコンボランティア(支援者)が必要なのかを障害当事者の目と経験者の立場でお話しします。
- 対象/パソコンボランティアを希望している人など。
- 講演時間/120分程度(質疑応答含む)
- 価格/30,000円から
※価格はご相談に応じます。特に障害者関連団体には考慮させていただきます。
講演メニュー例
ITによる情報社会の拡がり
- ITとは
- 日本のIT現状
- IT利用の現状
障害者のIT利用
- 障害者の現状
- 障害者のパソコン利用状況
障害者のIT利用によるメリット・デメリット
- 障害者のIT利用のメリットとデメリット
- 障害者のIT利用のデメリット
- 様々な場所でIT活用支援が行われている
- 関連用語
障害者にとってのIT利活用の可能性
- 情報発信
- 就労につながる可能性がある
- 障害を生かした仕事も可能
パソコンボランティアに期待されること
- パソコンボランティアとは
- パソコンボランティアの歴史
- ノーマライゼーションと言う考え方
- 障害や生活背景を理解する
- 相手の立場を考えて活動する
- 依頼者のペースに合わせる
- 約束を守り責任ある行動を
- 秘密を守る
- プライドを傷つけないようにしましょう
- 家族の理解を得 る
- 複数人で行くことも
- 無理をしないで継続できる計画を
- 安全対策も充分に
- パソコンで何を教えるのか
- パソコンはあくまでも道具
- 障害者同士の連携も可能性を広げる
- 活動を記録する
- 障害者もパソボラになる
- 自主性・主体性
- パソコンボランティアの喜びは
お申し込みはメールにてご連絡ください。
E-mail mail@web-accessibility.jp 【担当/濱田】
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